cocos2d-x 3.2をWindowsにインストール・w32プロジェクト作成・Visual Studioで実行

cocos2d-x 3.2インストール

公式サイトからzipファイルをダウンロードし、解凍する。
僕が使用しているのはcocos2d-x 3.2です。

まずはPython 2.xをダウンロードし、インストールします。
そしてPythonディレクトリをWindowsの環境変数に書き込みます。
解凍されたcocos2d-xのパッケージの中のsetup.pyをダブルクリック実行し、cocos2d-xをインストールします。
ダイアログはAndroid関連なので、Enterキーでごまかす。
コマンドラインのウィンドウが消えたらインストール完了です。

プロジェクト作成

下記の条件でプロジェクトを作成します。(Macと同じ)

  • プロジェクト名:TestGame
  • 組織(-p):com.harukomugi
  • 言語(-l):C++
  • ディレクトリ(-d):C:\dev\TestGame\
cocos new TestGame -p com.harukomugi -l cpp -d C:\dev\TestGame

Screenshot_2014-9-26 15.3.28
作成されたプロジェクトのプログラムはC:\dev\TestGame\TestGame\に入れられています。
二重になってしまうが、僕の習慣でC:\dev\TestGame\はドキュメント保存に使います。
Screenshot_2014-9-26 15.5.22

HelloWorld

(環境はWindows 7 + Visual Studio Express 2013)
作成されたプロジェクトからHelloWorldを実行します。
Screenshot_2014-9-26 15.9.21
slnファイルからプロジェクトをVisual Studioで開きます。
そのまま[ビルド] – [ソリューションのビルド]でプロジェクトをコンパイルします。
Screenshot_2014-9-26 15.17.10
ビルド後HelloWorld
Screenshot_2014-9-26 15.25.8

.exe生成

デバッグの設定をDebugからReleaseに変更し、もう一度ビルドします。
([ビルド] – [ソリューションのビルド])
Screenshot_2014-9-26 15.44.35
ビルド後、.exeファイルと.dllファイルを取り出し、
Screenshot_2014-9-26 15.34.21
Resourcesフォルダのフォントと画像を一緒に保存し、
製品版っぽいものができました。
.exeをダブルクリックするだけで、ゲームが起動します。
Screenshot_2014-9-26 15.44.12

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