MQLの勉強メモ (7) バックテストとEAのインポート

バックテスト

1.自動取引を有効にする

[Auto Trading]ボタンをクリック、緑色の有効にします。
スクリーンショット 2014-10-04 19.47.32

2.テストビューを開く

[View] -> [Strategy Tester]
スクリーンショット 2014-10-04 19.56.26

3.テストの設定
    最小限の設定は

  • Expert Advisor:テストするEAを選択する。
  • Symbol:通貨ペア。過去データが必要です。
  • Model:一般的には[Every tick]を選択する
  • Use date:チェックボックスをチェックし、期間を設定する。
  • Period:取引用の分足
  • Spread:名の通り、スプレッドです。Currentに設定したら、自動で設定されます。
  • Expert Propertiesボタン:必須ではないが、開始資産とEAの引数の設定です。

設定終わったら、[Start]をクリックし、テスト開始

スクリーンショット 2014-10-04 20.16.39

4.結果確認

テスト実行後、各タブで結果を確認する

  • Results:取引の履歴

スクリーンショット 2014-10-04 20.17.13

  • Graph:資金の変動図

スクリーンショット 2014-10-04 20.17.23

  • Report:レポート

スクリーンショット 2014-10-04 20.17.32

5.レポートの出力

[Result]タブで右クリックし、[Save as Report]をクリックします。
スクリーンショット 2014-10-04 20.20.58
出力したレポートはHTMLファイルで、ブラウザで見れる。
スクリーンショット 2014-10-04 20.26.36

EAのインポート

バックテスト例ではデフォルトで付いているEAを使った。
下記は自分のEAをインポートする方法です。

1.データフォルダを開く

[File] -> [Open Data Folder]
OSによって、格納フォルダが違って、ソフトからEAを格納するフォルダを開きます。
スクリーンショット 2014-10-04 20.31.02

2.EAファイルをインポートする

開いたのはMT4ソフトのフォルダです。
スクリーンショット 2014-10-04 20.36.18
[MQL4] -> [Experts]の順でフォルダを開いてEAを[Experts]フォルダに移動する。
デフォルトで付いている二つのEAも同じフォルだにあります。
スクリーンショット 2014-10-04 20.35.49

環境を検証するだけなら、「無料 EA」で検索して、たくさんあります。
多数はex4ファイル。このファイルのだけでバックテストできます。

  • ex4:EAがコンパイル後のファイル
  • mq4:EAのソースコード

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