月別アーカイブ: 2015年2月

Java SE 7 Gold 合格受験記

試験:1Z0-804 Java SE 7 Programmer II

受験日:2015年2月18日

得点:71%(65%合格)

受験回数:一回目

勉強期間:合計二ヶ月程度

参考資料:
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試験前のJavaレベル:
インフラエンジニアだったので、プログラミングはできるが、Javaの実務経験ほぼゼロでした。
でも一番こなせる言語はJavaでした。自分流で簡単なツールを作れるレベル。
2013年7月に二週間の勉強で83%でSilverに合格できた。

勉強方法

1.教科書

教科書を最初から最後まで通読、重要なところをノートにメモして、だらだらゆっくり途切れ途切れで一ヶ月で教科書を読み終わった。

前半のJavaの言語とオブジェクト指向なら、実務にあまり使わない部分なら、実機で検証したほうが覚えやすいです。勉強した後、実務にも役に立てる。
後半のAPI部分に、実務に使わないAPIなら、説明読んでも分からない場合、とりあえず例のコードを読んだほうがいいです。実機検証はしなくても、後から教科書と問題集に問われるので、後半部分は問題重視。でも、詳しくないクラスはAPIドキュメントを一回読んだほうがいいです。

教科書でクラスやインターフェースがたくさん紹介されるので、下記に注意。

  • クラスやインターフェースなどの間の関係。実装関係、継承関係。
  • メソッドの引数や返り値。ファクトリメソッドとコンストラクタ。
  • クラスやインターフェースの意味。継承したら親子クラス・兄弟クラスの違い。

2.問題集

(教科書完了後、忙しくなったので、半年間完全に放置した。ノートのおかげで、再開はとても楽でした。)
教科書の問題が少ないが、問題集に入る前にもう一回解いたほうがおすすめ。
問題数は多いが、どれでも大事なので、ゆっくり全部理解する必要があります。
二回繰り返して解いたほうがおすすめ。
この問題集は痒いところに届くので、間違ったところや自信のないところは、自分のチェックリストを残して最後に読み返す。

3.最後に部分的な集中復習

ポリフィリズム
Javaの基本でもあり、他の部分の基本でもあります。
完璧まで理解しないといけません。
例というと:interfaceのメソッドにデフォルトに付けているpublic abstract

スレッド
デッドロック・ライブロック・スタベーションはしっかり理解する必要がある。
他の資料で勉強したほうが確かです。
私が実際試験のとき、問題3つも出た。

コレックション
クラスがたくさん出るが、各クラスの順序付けや重複などの特性をしっかり理解。
ちなみに、インターネットで検索したら、この部分だけのUML図があるので、参考になれます。
例えば、Hashtableクラスは他のMapクラスと違って、Mapの字が付いてないが、実はMapインターフェースを実装している。

感想

チケット買って途中仕事忙しくなったので、チケット期限切れ前に、一生懸命に問題集を解いて合格できた。
しっかり勉強するなら、一回で通れる試験です。

教科書と問題集の模擬テストを初めて解いて80%以上に正解できれば十分合格できると思います。
この2つの模擬テストが大事な最終判定になれるから、最後に残したほうがいいかも。

問題集に関して:
問題集に誤字が多すぎですが、注意して読んだほうがいいです。
正誤表はありますが、実際それ以外にまだ何倍もあると思います。
(ぶっちゃけ正誤表自体にも誤りがあった。2015年1月の時)
でも、問題集は不要と思うなら、再受験無料のチケットがお勧めです。(広告ではない)